レペット バレエシューズ風パンプス

レペットrepettoバレエシューズ・バレエシューズ風パンプスは履きやすく、本当に私の足に合っています。

バレエシューズといってもトウシューズでなく、つま先が丸まってなくてヒールのない、素足感覚の靴がレペットのバレエシューズです。

ストラップなしのパンプスやバレエシューズを履くときは、普通のパンプスだと、足に合わないせいかすぐに脱げてしまいます。

ですが、レペットのバレエシューズやパンプスは柔らかいのでジャストフィットで脱げません。

紐がついているとそれで調節できます。普段履きはbbやmorryやjazzがおすすめ。足の形や履き心地にあわせて中敷で調整することができます。

レペットrepettoのパンプスpampsは普段履きやパーティや正装にも合いますが、このパンプスというのは、靴の基本形のバリエーションのひとつです。

実際何万とある靴のデザインがすべて,実際にはわずか数種類の基本型のバリエーションであることを信じられますか。

実は靴は七つの基本型,つまりオックスフォード,ブーツ,パンプス,クロッグ,ミュール,サンダル,モカシンしかないのです。

そして今ある幾万もの型のバリエーションは,これら数種類の基本型をありとあらゆる好みや生活様式に合わせて発展させたものだそうです。


パンプスpumpsは,つま先が無地で,またローカットで底は薄く,かかとの低いスマートな靴です。

パンプスが使われるようになったのはエリザベス朝時代と考えられており,最初は馬丁がはいていたという説があります。馬丁は馬車のペダルを自分の足で踏み込む(英語ではpump)ことが必要でした。

それが徐々に発展して婦人靴になり,威厳のある正装着用の公式行事の際に一般の人々がはくようになりました。

そのため権威者の中には,この名前が「華麗,威厳,厳粛,壮麗,誇示」という意味のフランス語ポンペから派生したとする人もいます。

レペット BBは雨には合わない

repetto BBはレペットの独自のベーシックモデルのシューズです。
サンドリヨン(CENDRILLON)よりも、甲の部分が浅くできています。

bb(べべ)という名称ははフランスを代表する大女優ブリジット・バルドーの愛称にちなんで付けらました。

この靴はブリジット・バルドーが「足の指が見える深いカットのシューズを履きたい」という要望によって作られたバレエシューズです。

バルドーは当初「cendrillon」を履いていました。

その当時のcendrillonは足の指の割れ目が見えるくらいのカットデザインになっていました。

バルドーは愛用のCendrillonをカット部分をヴィンテージcendrillonと同じ足指の割れ目の見えるところまで広げました。

しかし、デザインは当時のcendrillonをそのまま生かしたままにしました。

バルドーは、このタイプの靴を全色コレクションしていたそうです。

レペットbbを雨に日に履かないでください。

レペットの柔らかな質感と足を包み込むようなフィット感を持つ一枚革のソールが台無しになる恐れがあります。

靴底に横糸を縫いこんでいるので水が入りやすいのです。水分を含むと革が傷み、レペットにはつらくなります。

≫≫≫ repetto bb

天気の日にやさしく履いて、雨の日には履かない、そしてこまめにお手入れ。

これがレペットの一番のお手入れでしょう。
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